サーフボード置き場も

厚木の一戸建てならサーフボード置き場も作れます

小田原から鎌倉までの沿岸地域、寒川や高座郡などの内陸地域などを合わせて厚木と言います。
厚木=海、と言うイメージを持つ人が多いのですが、意外と厚木と言うエリアは広く、必ずしも海沿いだけではないのです。

但し、厚木での楽しみの一つとして古くから行われているのがサーフィンです。
昔は、プロのサーファーのみが鵠沼海岸などの海でサーフィンを楽しんでいたのですが、30年ほど前からブームは広まり、多くの人がサーフボードを担いで電車などに乗って訪れるようになりました。

また、ブームは未だに健在で、電車や車などで毎週のように鵠沼海岸まで遠征するのは面倒という事からも、鵠沼海岸などに移住する人も多く、住民の多くは他からの移住者であるとも言われているのです。

因みに、鵠沼海岸と言うのは厚木の中でも有名な地域で、小田急線の駅名でもある場所です。
駅から徒歩15分ほどでサーフィンが可能な海に出ることが出来ます。

尚、鵠沼海岸から辻堂や茅ヶ崎方面がサーフィンのポイントになっており、茅ヶ崎などにも多くの移住者がいるのが特徴です。

ある程度収入が見込めるようになると、アパートなどに住んで居た人が一戸建て住宅を購入するケースも出て来ます。
中古の一戸建てなどの場合は、サーフボード置き場がない物件もありますので、庭先などに手作りのサーフボード置き場を設ける人も出てきます。
また、一戸建て住宅の大半は駐車場が有りますので、駐車場の一角にサーフボード置き場を作る人もいます。
尚、新築の一戸建て住宅の中には、サーフィンをする人のために、サーフボード置き場を設けていたり、オプションでこのようなスペースを付けてくれるケースも有ります。

因みに、サーフィンを行うのに、海まで徒歩という距離が一番の理想ではありますが、歩いていくのにはちょっと距離がある場合は車を利用する人も少なくありません。
しかし、海の近くには駐車場がそれほど多くあるわけではありませんので、地元の人などの場合は自転車を利用して、サーフボードを小脇に抱えて海に行く人も少なくないのです。

尚、海に近い事からも潮風と言う塩害があります。
この塩害は一戸建ての住宅に悪影響を及ぼすほどではありませんが、自転車などは金属で出来ていますので、新品の自転車を購入しても錆びる速度が速くなるのです。
そのため、海の近くに住む場合は、自転車を錆から守るために定期的にメンテナンスを行うなどが必要になります。”